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足元から温めよう。寒い日を乗り切るのにオススメな「西口靴下」ウールジャガードソックス

寒い日が続いています。

個人的には「寒い」「眠い」「ひもじい」この3つがどうしても我慢が利きません。

そんな寒がりな私がおすすめするのが「西口靴下」のウールジャガードソックスです。

昨年の冬に購入してから、すっかりファンになってしまいました。

とにかく暖かい。

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ウールの靴下

昨年の冬までは、「夏用の靴下」と「冬用の靴下」の大雑把な2種類しか頭にありませんでした。

「夏用の靴下」は、くるぶしまでの短いソックスで若干網目が粗い風通しの良いもの。

「冬用の靴下」は、くるぶし上までの少し長い靴下。できれば素材は自然素材のもの。

これぐらいしか考えてなく、これで良いと思っていたのです。

せいぜい、化学繊維ではなくコットンなどの自然素材のものをこだわって選ぶぐらいでした。

自然素材のものを選ぶ理由は肌触りが私にとっては最優先。

化学繊維が多く含まれていると、どうして蒸れ感が気になってしまうのです。

探せば、綿100%のものもあれば、繊維を強化するために1~5%ほどポリエステルなどが含まれている場合もあり、それぐらいならOKとしています。

昨年、Web上でなにかのきっかけで見つけたのが「西口靴下」のウールジャガードソックス。

試しに買ってみたところ、とにかく温かいのです。

私の使用感では全然つま先が冷たくならないし、仕事上まぁまぁ冷える台所仕事が多いけれどずっと足元ポカポカ。

こだわりの原材料

左の赤いのが洗濯機で洗った後。右の白いのが新品。

西口靴下のウールジャガードソックスの原材料ですが、

ウール93%

ナイロン6%

ポリウレタン1%

私のこだわりポイントよりも若干化学繊維が多いですが、それでも7%です。

93%のほとんどがウール。どうりで温かいはず。

西口靴下のウールジャガードソックスの洗濯は「手洗い」が推奨されています。

しかし、面倒くさがりやの私が素直に手洗いするはずがありません。

普段から、ポイポイと洗濯機に入れて使っています。

上の写真の、赤いソックスが洗濯機で洗った靴下。白いソックスが新品です。

洗濯機で洗うとどうなるかと言うと、最初の1回目はキュッっと締まって一見縮んだように見えます。

ですが、履けます。

何度も洗濯→履くを繰返しているうちに、洗濯後のキュッっと締まった感も薄れてきます。

しかし、これは”わたし流”

洗濯機で洗う場合は自己責任でお願いします。

大切に長く履き続けたい場合は、面倒でも手洗いしてくださいね。

サイズはSとM

Sは23-25cm

Mは25-27cm

それ以上のサイズは展開されていないようです。

まとめ

買って良かったと思っています。

ほんとに暖かい。

人間は『3つの首』を温めると寒さをあまり感じ無くて済むと言われています。

首・手首・足首

この3つのうちの、足首をしっかり温めることによって、寒い冬を気分よく乗り切れます。

靴下にしては少々お値段はしますが、ここは思い切って買うことを選択しました。

私は結構”着た切り雀”で、「5パターンのコーディネート」+「よそ行き1パターンのコーディネート」ぐらいで生活していて、時々「いつも同じ格好よねぇ~」と突っ込まれることがありますが、そんなのは気にしていません。

ここは!というところ、つまり「冬の靴下」はこだわっています。

(西口靴下ジャガードソックス全色持っています)

着た切り雀でお洒落とは対極にいますが、毎日が快適に機嫌よく気持ちよく過ごせているのはこの靴下のおかげかな。

冬の寒さを乗り切るのにぜひオススメです。

寒がりさんはきっと虜になること間違いなしです。

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