「こぎん刺し」を始めよう!:日記 2018/2/16

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こぎん刺しのキットを買いに

新宿 okadaya
手芸やハンドメイドが好きな人には、ユザワヤと並ぶ聖地。
手芸用品が数多く取り揃えてあります。
そこで「こぎん刺し」のコースターのキットを買ってきました。

1つ500円(税別)
これと、指貫を1つ買い求めました。

売り場にあったこぎん刺しの本をパラパラとめくってみたところ、ボンドやらいろいろあると便利な物が紹介されていましたが、”あると便利”であって”無くてはならない物”では無いので、最低限のこの4つだけ買ったのです。
・布
・針
・刺繍糸
・指貫

キットの中には、布・針・刺繍糸・作り方のマニュアルが揃っています。

2018年の”やりたいこと”

ずっとやりたかったことの一つで、キッチンにコースターを揃えたかったのです。
『2018年のやりたいこと』の一つとして、一歩前進してみました。

目標は10枚作ること

最初は二枚分のキットを買っただけとして、慣れてきたら、キットではなく好き麻布と、好きな色の刺繍糸を買って、パターンを自分で決めてチクチクと彩ってみたいです。

不器用でもできるのか?挑戦

器用さで言うと不器用(汗
こちらのブログにあるように、この世に「フビンちゃん」を生み出し(涙
ピルタナウハ織は、織り機を買ったまま頓挫し。。

しかし、自分で作り、そこから工夫して新たに創ることは大好きなのです。
小学生の5年生から6年生にかけては編み物にハマり、あまりにもやり過ぎて毎日吐き気を催すほどの肩凝り。
肩凝りからくる歯痛を引き起こす始末。
それにその前に両目を手術していた事もあり、親から編み物は絶対禁止と言い渡されて、それ以来は大学生になり親元を離れるまで、やりたくてもやれない年月でした。

下手でも好きな物は好き。
象さんの編み物(向かない人が無理して頑張る例え)と言われても、やっぱり好きなんですね、手作り。

不器用でも、作る楽しさを味わう年にしたいです。

目指すは 作家 工藤由美さん

実は、作家 工藤由美さんの大ファンで、こっそりと工藤さんのコースターを数枚買ってキッチンの引き出しに入れてあったのですが、いろいろ訳あって鍵のかかる引き出しに入れっぱなしでした。
使わないで置いて置くのが忍びなく、年末の大掃除に、ついに家に持って帰ってしまったのです。

工藤さんの作品は数が少ないため、なかなか入手できないこと。
買えてもキッチンに置くには高価であること。
もし無くされたり、汚された時に、自分もガッカリするだろうし、使う方も気を遣うだろうこと。
気を遣われ無くてぞんざいに扱われるのも、それはそれで悲しいこと。

それで、あれば工藤さんのコースターは、適所では無いのでしょう。

少しずつチクチク、みんなでチクチク

今日から少しずつ、時間の隙間でチクチクとスタートします。
選んだ刺繍糸の色が、情熱的な真紅でも無く、可愛らしいベイビーピンクでも無いところが、また自分らしいなぁと。
こんなところに個性が出るのでしょうね。

また、「ときわ手芸同好会」という友人が主催するサークルに入っているので、みんなでチクチクする時間を楽しみにしています。

ちなみに「ときわ手芸同好会」は月に一度カフェに集まって、各々好きな作品作りを楽しんでいます。
私のキッチンでも2-3ヶ月に一度集まって、お茶やお菓子を楽しみながら、手作りとおしゃべりに花を咲かせています。

このこぎん刺しを作りながら、同好会のみんなと会える時間を想像するだけて、もうすっかりフワフワと柔らい気持ちに包まれているのです。

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